PR

屋根のおすすめは鶴弥?メリット・デメリットを建築士が本音解説

屋根のおすすめは鶴弥?メリット・デメリットを建築士が本音解説 いえのコダワリ
本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

屋根選びで失敗しないために知るべき「3つの視点」

屋根は、家の中でいちばん過酷な環境にさらされています。

・強烈な紫外線
・横殴りの雨
・台風
・地震

それなのに——
「なんとなく営業さんのおすすめで決めた」

これ、かなり危険です

今回は
屋根 おすすめ
屋根 鶴弥
屋根 メリット デメリット

で検索している方へ、
建築士目線で“本音”をお伝えします

結論:長く住むなら鶴弥の瓦は“かなり優秀”

先に言います。

30年以上住む前提なら、鶴弥の瓦は有力候補です。

ただし、
・初期費用はやや高め
・重さを前提にした構造設計が必要

この2点は理解しておく必要があります。

鶴弥とは?

愛知県に本社を置く、日本トップクラスの瓦メーカー。

特徴は…
・防災瓦シリーズ
・かみ合わせ構造
・ステンレス固定
・高温焼成の陶器瓦

公共建築や神社仏閣にも使われる実績があり、
品質面の信頼度は非常に高いメーカーです。

鶴弥の屋根|メリット

① 耐久性が圧倒的

陶器瓦は
・50年以上
・場合によってはそれ以上

もつケースもあります。

スレート屋根のような
・定期塗装
・20年前後の葺き替え

が基本的に不要。
→ 長期的にはコスパ良し

② 台風・地震に強い

現代の防災瓦は進化しています。

・かみ合わせロック構造
・ズレにくい
・飛びにくい
・固定力が高い

「瓦=地震に弱い」は昔の話。

設計と施工が適切なら、
むしろ安心材料になります。

③ デザイン性が高い

瓦はやっぱり“質感”が違います。

・和風住宅
・平屋
・モダン住宅
・寄棟・切妻

屋根は家の“印象の7割”を決める部分。

写真では伝わらない重厚感があります。

④ メンテナンスが楽

・塗装不要
・色あせしにくい
・点検中心でOK

忙しい子育て世帯や共働き世帯にも向いています

建築士メモ|相談先は“立場”で変わります PR

同じ「屋根選び」でも、これから建てる人と、今の家の屋根を考える人では、相談先が違います。

これから新築で屋根を選ぶ方

屋根材の標準仕様やオプション差額は、住宅会社ごとに違います。複数社の見積もりを並べて比べると、差が見えます。

複数社の家づくり計画書を比べる →

会社選びの手順から読む → 住宅会社えらびガイド

今の家の屋根を考えている方

葺き替えやメンテナンスがどこまで必要かは、現地を見ないと決まりません。複数のリフォーム会社に診断・見積もりを頼むと安心です。

リフォームの見積もりを比べる →

※どちらも無料で利用できるサービスです(タウンライフ)。申し込むと会社から連絡が入る場合があります。

鶴弥の屋根|デメリット

① 初期費用は高め

金属屋根やスレートよりは高くなります。

ですが…
・20年後の塗装費
・再葺き替え費
を足し算すると、逆転するケースも。

→ “目先”か“長期”かで判断が変わります。

② 重い

瓦は重いです。

だからこそ、
・構造計算
・耐震等級
・壁量バランス
ここが重要。

屋根単体で考えてはいけません。

屋根のおすすめは結局どれ?

・とにかく初期費用重視 → 金属屋根
・バランス型 → スレート
・長期安心重視 → 鶴弥の瓦

正解は“人によって違う”です。

ここが超重要:屋根は「会社選び」で8割決まる

実は…
同じ鶴弥でも、

・施工力
・設計力
・提案力

で仕上がりは大きく変わります。
屋根単体で考えるのではなく、

「どの会社がどう設計するか」
ここが本質です。

迷っているなら、まず“比較”する

建築士の本音

屋根は「目立たないけど最重要部位」。

ここを妥協すると、
注意:メンテ費増加
注意:雨漏りリスク
注意:外観後悔
につながります。

だから私は、

“住む年数”から逆算して決める
ことをおすすめしています。

まとめ|鶴弥はこんな人におすすめ

・30年以上住む予定
・台風・地震が心配
・メンテナンスを減らしたい
・見た目を妥協したくない

逆に、
注意:初期費用最優先
注意:とにかく軽量重視

なら他の屋根材も検討しましょう。

屋根は、
家づくりの“安心設計”そのもの。
焦らず、比較して、納得して決めましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました