実施設計の教科書

スポンサーリンク
いえのキホン

キッチンの高さは何mmが正解?|”身長÷2+50mm”で、体に合うワークトップを決める

キッチンの高さが合わないと、腰や肩が疲れ、毎日の料理がつらくなります。目安は身長÷2+50mm。身長別の高さの表、800・850・900mmそれぞれが向いている人、ガスコンロとIHの違い、家族で身長が違う場合の決め方まで、一級建築士が解説します。
いえのキホン

キッチンの実施設計 完全ガイド|広さ・高さ・レイアウト・カップボード・パントリー・ゴミ動線を寸法で決める

キッチンは設備ではなく、毎日の作業空間です。奥行2400mm×幅3400mmが基準になる理由、通路幅と冷蔵庫まわり、作業高さ(身長÷2+5cm)、I型・L型・アイランドなどのレイアウト、カップボードの奥行き、パントリー、分別ゴミの置き場まで、キッチンの寸法を一級建築士がまとめて解説します。
いえのキホン

浴室乾燥機は必要?|洗濯・カビ・暖房、使い方で変わる”本当の価値”

浴室乾燥機は、洗濯物の乾燥、カビ対策の換気、冬の浴室暖房と、いくつもの役割を持つ設備です。でも、使い方によっては「ほとんど使わない設備」にもなります。電気式とガス式の違い、使う人・使わない人の判断基準を一級建築士が解説します。
いえのキホン

浴室ドアはどれが正解?|折戸・引戸・開き戸の違いを、安全と介助から考える

浴室のドアは、折戸・引戸・開き戸の3種類。毎日の使いやすさだけでなく、掃除のしやすさ、開口の広さ、そして浴室で人が倒れたときに外から開けられるかまで考えて選ぶことが大切です。将来の介助も見据えた浴室ドアの選び方を一級建築士が解説します。
いえのキホン

浴室の窓は必要?|”つける派”と”つけない派”、建築士はこう考える

浴室に窓をつけるか迷う人は多いものです。浴室は法律上、窓が必須の部屋ではなく、換気扇で換気できます。窓のメリット(明るさ・開放感・自然換気)とデメリット(寒さ・掃除・視線・防犯)、つけるなら位置と大きさをどう決めるかを一級建築士が解説します。
いえのキホン

ヒートショックを防ぐ間取り|脱衣室と浴室の”温度差”を、設計でなくす

冬の入浴中の事故は、寒い脱衣室・浴室と熱いお湯の温度差が関係していると考えられています。入浴中の急死は年間約1万9,000人という推計もあります。脱衣室が寒くなる理由と、間取り・暖房・断熱で温度差を小さくする方法を一級建築士が解説します。
いえのキホン

浴室で事故が多い理由|”滑る・跨ぐ・温度差”の3つの危険を、設計で減らす

家の中で事故が起きやすい場所の一つが浴室です。高齢者の自宅での転倒事故では、浴室・脱衣所が最も多い場所でした。浴槽での溺死は交通事故の死者数を上回っています。滑る床、浴槽を跨ぐ動作、温度差の3つの危険と、手すり・床・浴槽の高さなど設計でできる安全対策を一級建築士が解説します。
いえのキホン

浴室サイズ1616は本当に正解?|1317・1616・1620の違いを、入浴の動きから考える

戸建ての浴室は1616が標準と言われますが、それが正解とは限りません。1317・1616・1620の寸法の違い、親子入浴や将来の介助で必要な広さ、洗面所とのバランスまで、入浴の動きから浴室サイズの選び方を一級建築士が解説します。
いえのキホン

洗面所に窓は必要?|窓は”必須ではない”、換気計画で決める

洗面所に窓をつけるか迷う人は多いものです。洗面所は湿気が多いので換気が大切ですが、換気扇で十分にできます。窓は必須ではなく、採光がほしいなら高窓に。プライバシー、窓があると困るケース、断熱への影響まで一級建築士が解説します。
いえのキホン

洗面所の収納は奥行き何mm?|”奥行450mm・幅600mm以上”を基準にする

洗面所の収納は、とりあえず可動棚にすると、奥行きが合わずに使いにくくなることがあります。タオルや下着、洗剤のストック、収納ケースを考えると、奥行450mm・幅600mm以上が基準。棚の高さ、扉の有無まで一級建築士が解説します。
スポンサーリンク