🧲👓 建築士が教える施主支給してもOKな設備7つ|後悔しない判断基準も解説

いえのコダワリ

🏡 家づくりを考えはじめると、、、

🏠✨ 「これ、施主支給しても大丈夫ですか?」

現場でいちばん多い質問のひとつです。

前回の記事では、 👉 「これは施主支給しなくていい設備7つ」 をお話ししました。
今回はその続き。

👓 建築士として正直に言います。 施主支給でも“問題が起きにくい設備”は、確かにあります。
ただし――
❌ 何でもOKではありません。 ❌ 安いから、好きだから、だけで決めると後悔します。

そこで今回は、
🧑‍🔧 建築士目線で
⚠️ トラブルが少なく
🏠 現場が荒れにくい
「施主支給してもOK」な設備だけを7つ、 理由つきで解説します✨


👓 結論|施主支給は「選ぶ設備」と「距離感」が9割

施主支給は、全部を自分で用意するものではありません。

🟢 建物の性能や保証に影響しない
🟢 納まりが単純で、現場判断が少ない
🟢 壊れても責任の切り分けがしやすい

この条件を満たす設備だけを選べば、 施主支給は“後悔”ではなく“満足度アップの武器”になります👓✨

📌 この記事でわかること

🧑‍🔧 建築士が考える「施主支給してもOK」な判断基準
🧲 トラブルが起きにくい設備7つ(具体例つき)
⚠️ 現場で揉めやすいポイントと回避方法
🏠 施主支給で後悔しないための考え方

👓 まず大前提|施主支給OKの判断基準

どの設備にも共通する判断軸は、この3つ👇

✅ ① 構造・防水・保証に直結しない

壁や床を壊さない
雨漏り・漏水リスクがない
👉 建物の“命”に触れないもの


✅ ② 納まりが単純・寸法が明確

取付位置が決まっている
調整代が少ない
👉 職人さんの判断が入りにくいもの


✅ ③ 不具合時に切り分けしやすい

壊れても交換が簡単
原因が設備単体で完結する
👉 責任の押し付け合いが起きにくい

この3つを満たすものだけ、 **「施主支給OKゾーン」**です🟢

🧲👓 施主支給してもOKな設備7つ

① 🪑 照明器具(ペンダント・ブラケット)

これは王道のOK設備✨
✅️重量が軽い
✅️電気工事がシンプル
✅️型番が明確

💡 建築士メモ
ダウンライト本体は要注意。 でも、飾り照明は施主支給しやすいです。

② 🪞 姿見・ミラー

✅️壁固定 or 置き型で完結
✅️防水・構造に関係しない

⚠️ 注意点
・重量
・取付下地の有無

👉 事前にサイズと固定方法を共有すれば問題なし✨

③ 🧻 ペーパーホルダー・タオル掛け

✅️小物設備の代表格
✅️失敗しても致命傷にならない

👓 現場の本音
「これで現場が揉めることは、ほぼありません」

④ 🪵 可動棚・棚板セット

✅️下地位置が明確
✅️納まりが単純

⚠️ 注意
耐荷重
ピッチ寸法

👉 収納量を欲張らなければOK👌

⑤ 🧲 アイアンバー・室内物干し

✅️最近とても多いですね👕✨
✅️天井 or 壁固定
✅️商品ごとに寸法が決まっている

⚠️ 超重要
⭕️下地位置の事前共有は必須‼️
ここだけズレると事故ります⚠️

⑥ 🦯 デザイン手すり(階段・廊下)

✅️構造体そのものではない
✅️見た目重視のケースが多い

👓 建築士の判断
強度計算が不要な範囲ならOK
※ バルコニー・外部はNG寄りです❌

⑦ 📺 壁掛けテレビ金具

意外ですが… 条件付きでOKです👓
条件👇

✅️VESA規格が明確
✅️TVサイズが確定している
✅️下地位置を事前共有

⚠️ 注意
❌️可動式は要相談
❌️耐荷重

🚧 逆に「やめたほうがいい」サイン

こんな場合は、 素直に建築会社に任せましょう👇
❌ 現場で寸法調整が必要
❌ 不具合時の責任が曖昧
❌ 防水・構造に関係する

👉 前回記事で詳しく解説しています👓

🏠 まとめ|施主支給は“場所と距離感”がすべて

施主支給は、
🟢 うまく使えば満足度アップ
🔴 間違えると現場ストレス倍増

建築士としての結論はこれ👇

「建物の命から“遠い設備”だけ、施主支給する」

これを守れば、 後悔する確率は一気に下がります👓✨

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