いえのコダワリ|“好き”をカタチにする住まいの工夫

スポンサーリンク
いえのコダワリ

“生活感を消す”と、逆に疲れる理由|”片づけすぎる家”の違和感

生活感ゼロの部屋はきれいだけど、住むと落ち着かない。散らかりすぎも、消しすぎも、どちらも人を疲れさせます。住まいと心の研究をもとに、「見せていいもの」を整えて、整っていて落ち着く家をつくる考え方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

レースカーテン閉めっぱなし問題|”視線ストレス”が、家を疲れさせる

せっかく大きな窓をつくったのに、昼でもレースカーテンを開けられない。その原因はカーテンではなく「視線の設計」にあります。光は入れて視線は切る窓の考え方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

ダウンライトだらけの家が、疲れる理由|”均一な明るさ”は、本当に快適?

天井のダウンライトで部屋中を均一に明るくした家が、夜になると落ち着かない。その理由は、明るさの「むら」と「位置」にあります。照明の心理学や睡眠の研究をもとに、くつろげる照明計画の考え方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

和モダンは、”和室を作ること”ではない|日本の”余白”と”陰影”のデザイン

和モダンは、畳や黒い建具で「和風」にすることではありません。本質は、余白・陰影・素材の静けさをどう整えるか。谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』や照明の研究も手がかりに、今の家で和の落ち着きをつくる考え方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

ホテルライクが、”冷たく見える”理由|高級感と”落ち着き”は、実は別の話

黒いフレーム、石目、ガラス、暗めの照明。ホテルライクなインテリアはかっこいいのに、住むと落ち着かないことがあります。その理由は、高級感と居心地が別のものだから。素材と光の性質から、暮らせるホテルライクのつくり方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

北欧インテリアが、日本人に合う理由|”余白”と”柔らかい光”のデザイン

シンプルで木が多く、余白があるのに、どこか温かい北欧インテリア。その理由は、冬の光が少ない土地で、家で心地よく過ごすために育ってきたデザインだからです。光・素材・余白の3つから、北欧インテリアが日本の家にも合う理由を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

“素材感”が揃うと、空間は整う|ツヤ・布・木・鉄の”空気感”の話

床も家具も壁も色はそろえたのに、なぜかちぐはぐに見える。その原因は「素材感」にあります。ツヤのある素材とマットな素材、木・布・鉄の組み合わせ方で、空間の空気は大きく変わります。素材感のそろえ方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

“無垢床=正義”ではない|建築士が考える、素材とメンテナンスの話

「やっぱり無垢床がいいですよね?」家づくりでよく聞く言葉です。無垢床には足ざわりや経年変化の魅力がある一方、傷・反り・手入れの悩みもあります。無垢床・挽き板・シートフローリングの違いを比べ、暮らし方に合う床材の選び方を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

ヒノキの家が”落ち着く”理由|木の香り・光・肌触りの話

旅館や木の家に入った瞬間、深呼吸したくなる。ヒノキが落ち着く理由は、見た目だけでなく、香り・肌触り・光の返し方にあります。ヒノキの香りや手ざわりを調べた研究をもとに、木の家の心地よさと、その限界を一級建築士が解説します。
いえのコダワリ

“木なら全部同じ”ではない|建築士が見る、”木の違い”の話

木の家具や床なら、なんとなく合うと思っていませんか。実は木には、色・木目・硬さ・光の返し方まで、樹種ごとに大きな違いがあります。針葉樹と広葉樹の違い、木目の「情報量」の整理の仕方から、空間に合う木の選び方を一級建築士が解説します。
スポンサーリンク