年末は、どうしても慌ただしくなりがちですが、
年始は少しだけ、時間がゆっくり流れる気がします。
何かを始める前の、
静かで、余白のある時間。
今年は、
**はじめて「子どもがいる年始」**を迎えました 👶🎍
それだけで、
家の中の風景や、過ごし方、
そして気持ちの向き方まで、
これまでとは少し違って見えたのです。
結論|年始は「行事」より「家のリズム」が見える時間です 🌅✨
子どもが生まれてから迎えた年始は、
特別なイベントがなくても、
「この家で、どう暮らしていくのか」
を、自然と考える時間になりました 🏠🌿
年始は、
家と家族のリズムを、
そっと確認する時間なのだと感じています。
🎍 朝の静けさが、こんなに心に残るとは思いませんでした
元日の朝。
テレビをつけず、
特別な予定もなく、
ただ、窓からやわらかな光が差し込んできます ☀️✨
赤ちゃんは、いつも通りに目を覚まし、
ミルクを飲み、
抱っこされて、また眠ります 👶🍼
お正月だからといって、
赤ちゃんの生活リズムが変わることはありません。
だからこそ、
⭕️朝日が入る窓の位置 🪟
⭕️暖房の効き方 🌡️
⭕️床に座ったときの安心感 🧸
そんな家の素の表情が、
いつも以上にはっきりと感じられました。
🟡 年始は、家そのものがよく見える時間なのだと思います。
👶 子ども中心の時間が、年始の過ごし方を変えました
これまでの年始は、
・予定を立てる 🗓️
・出かける 🚗
・人に会う 👋
そんな過ごし方が当たり前でした。
ですが今年は、
・寝て 😴
・起きて 🌤️
・泣いて 😢
・笑って 😊
その繰り返しの中で、
「今日は何日だったかな?」と
ふと思うこともありました。
それでも、不思議と焦りはありませんでした。
🌿 年始に「ちゃんと休めた」と感じたのは、初めてかもしれません。
🏠 家は「整える場所」から「守ってくれる場所」へ
子どもが生まれる前は、
◎きれいにしたい ✨
◎片付けたい 🧹
◎使いやすくしたい 📐
そんな視点で、家を見ていました。
ですがこの年始に感じたのは、
それとは少し違う感覚です。
◎音がやわらかい 🔇
◎室温が安定している 🌡️
◎自然と落ち着ける 🫧
🌿 この家が、家族を守ってくれている
そんなふうに、
生活者として、父として、
素直に思えた年始でした。
👨👩👧 家族の形が、少しだけ見えた気がします
華やかな写真も、
大きなイベントも、
正直ほとんどありませんでした 📸💭
それでも、
✓同じ時間に起きて ⏰
✓同じ空間で過ごして 🛋️
✓同じ音を聞く 👂
そんな何気ない積み重ねの中で、
「この3人で、こういう日常を重ねていくのだな」
と、
家族の輪郭が、少しだけ見えた気がしました。
📌 年始は、未来の暮らしを想像する時間だったのかもしれません。
まとめ|年始に見えた、これからの家と暮らし 🌱✨
子どもが生まれて迎えた、はじめての年始。
それは、
✓派手ではなく 🎍
✓忙しくもなく ⏳
✓けれど、心に残る時間でした 💫
この家で、
この家族で、
また一年、暮らしていく。
年始は、そのことを
静かに確認するための時間なのだと思います 🕊️🏠




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