🏠🚶‍♂️✨ 動線は「正しくする」より「疲れさせない」建築士が、暮らし目線で考える家事動線の話 👓🧺🌿

いえのキホン

はじめに|動線って、そんなに大事?🤔🏠

「家事動線をよくしましょう」
「回遊動線が便利です」
「最短距離が正解です」

家づくりの中で、
一度は必ず聞く言葉ですよね👂📐

でも実際に暮らし始めると、
❌️図面では良さそうだったのに…😓
❌️思ったよりラクじゃない…🌀
❌️結局、いつも同じ場所で立ち止まる…🚪
そんな違和感を感じる人も多いです。

今日は、
「動線を正しく設計する話」ではなく
**「動線で疲れない暮らしの話」**をします😊🌿

🚶‍♂️🏠 動線は「線」じゃなく「行動のかたまり」

まず大事なことから。

動線って、
図面に引く一本の線のことじゃありません✏️❌

実際の暮らしでは👇
・立ち止まる
・振り返る
・ちょっと置く
・後でやる

こうした細かい行動の連続でできています🧺🪑✨

だから
「最短距離=ラク」
とは限らないんです。

🧺💭 家事動線がつらくなる瞬間

暮らしの中で、
動線がしんどくなるのはこんなとき👇

✅️洗濯物を持ったまま扉を開ける🚪💦
✅️一度置いて、また取りに戻る🔁
✅️モノの定位置が決まっていない📦😵

これ、全部
距離の問題じゃなく“流れ”の問題です。

🌿🏠 回遊動線は「万能」じゃない

よく聞く「回遊動線」。
たしかに、

⭕️家の中をぐるっと回れる
⭕️行き止まりがない

というメリットはあります🚶‍♀️✨

でも、
**誰にとっても正解か?**というと、そうでもありません。

❌️家具が置きにくい🪑
❌️収納が分散しがち📦
❌️気持ちが落ち着かない😶‍🌫️

回遊できる=快適
ではなく、

👉 回遊しなくても困らない
👉 戻るのが苦じゃない

このくらいが、
ちょうどいいことも多いです😊🍃

👓🧭 動線で大切にしている判断軸

建築士として、
そして生活者として、

僕が動線で一番大事にしているのは👇

🟢「途中でやめられるか」

◯家事を中断できる
◯モノを仮置きできる
◯完璧にやらなくていい

この余白がある動線は、
毎日をちゃんと支えてくれます🏠🌿

🧺✨ 洗濯動線の考え方(実践)

たとえば洗濯。

理想論だと👇
洗う → 干す → しまう(一直線!)

でも現実は👇
洗う → 途中で子ども呼ばれる👶
→ とりあえず置く
→ 夜にまとめてやる🌙

だから大事なのは、
✓近くに「置ける場所」がある🧺
✓1工程抜けても破綻しない
✓多少散らかってもOKな動線

完璧じゃなくても回ることです😊✨

🧹🌿 掃除動線も「ついで」が鍵

掃除も同じ。
・掃除道具が遠い🧹😓
・出すのが面倒
・結果、見ないふり👀💦

こうなると、動線は負けです。

✔️ よく通る場所に
✔️ さっと取れて
✔️ ついでに戻せる

この「ついで動線」があると、
掃除は一気にラクになります✨

🏠🍃 動線は、生活のテンポをつくる

動線がいい家は、

◎早く動ける家
◎効率のいい家

というより、
👉 気持ちのテンポが合う家です🎵

急ぐ日も
サボりたい日も
ちゃんと受け止めてくれる。

それが、
疲れない動線だと思っています😊🌿

おわりに|正解の動線は、人の数だけある 👣✨

動線に
「これが正解!」
はありません。

家族構成も
生活リズムも
気力の波も
みんな違うからです。
だからこそ、

✅️無理をしない
✅️失敗しても立て直せる
✅️ちょっと雑でも大丈夫

そんな動線を、
暮らしのそばに置いてあげてほしいなと思います👓🏠🌿

もし迷ったら、
「この動線、疲れそう?」
と自分に聞いてみてください。

その感覚、
たいてい当たってます😊✨


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