🌿✨ はじめに
👶✨ 離乳食が始まった日から、
キッチンの景色が、少しだけ変わりました。
それまでは
☕ コーヒーを淹れる
🍳 ごはんをつくる
そんな 大人だけの時間 が流れていた場所。
でも今は──
👶🍚 スプーンの音
🧼💦 洗い物の回数
🕰️⌛ 追われるような時間
同じキッチンなのに、
まったく違う空間に感じるようになったのです。
📌✨ 結論(先に)
🏠🔄 キッチン動線は「料理のため」だけに考えると足りない。
離乳食が始まると、
🚶♂️ 行ったり来たり
🧺 仮置き
🧼 洗う・流す・また洗う
この動きが
⏱️ 何度も
🔁 細かく
😵💫 連続して起こります。
そしてそのたびに、
「ここ、ちょっと遠いな…」
「今、この動きいる?」
そんな 小さな後悔 が、
じわじわ積み重なっていきました。
👶🍽️💦 離乳食で一気に増えた「動線」
離乳食期のキッチンは、
とにかく 往復の嵐 🌪️🏃♂️🏃♀️
🧊 冷蔵庫 → 🔪 作業台
🔪 作業台 → 🚰 シンク
🚰 シンク → 📦 電子レンジ
🍽️ キッチン → 🪑 ダイニング
😅 ダイニング → またキッチン
しかもこれを
👶 赤ちゃんを気にしながら
🧠 頭をフル回転させて
⏰ 時間に追われながら
やるわけです。
……そりゃ疲れます 😮💨💦
😅💭 後悔①|シンクと作業台、ほんの「半歩」
設計当時は、
「まぁ、これくらいでいいか🤔」
と思っていた距離。
でも離乳食では
🧼 洗う
🔪 刻む
🚰 流す
この動きが 何十回 と続きます。
結果、
👣 半歩の距離が
🫠 じわじわ体力を削ってくる…。
👉 近すぎないほうがいい
👉 余白があるほうが美しい
そんな設計の正解も、
育児フェーズでは評価が変わる
そう実感しました 🏠✨
😵💫🧺 後悔②|仮置きスペース、足りなかった
離乳食期に増えるもの👇
🥄 スプーン
🍽️ 小皿
🔌 ブレンダー
🧴 消毒グッズ
とにかく
「一瞬だけ置きたい物」 が多い!
でも
📐 きっちり決めすぎたキッチンは、
意外と逃げ場がありません。
結果──
📍 ダイニング
📍 作業台の端
📍 本当は置きたくない場所
へ物が流れ、
🌀「散らかってる感」だけが残りました。
🏠🌱 気づいたこと|後悔=失敗じゃない
この後悔、
実は 大きな失敗ではありません 🙅♂️
むしろ──
👶 家族が増えて
🍽️ 暮らしが変わって
🏠 家の使い方が進化した
その証拠でもあります。
📐 図面では見えなかったことが、
👣 生活の中で立ち上がってきただけ。
そう思うと、
後悔も少しやさしく見えてきました 🌿✨
🧠🏗️ 建築士として、父として
家づくりで本当に難しいのは、
「今の正解」を決めることじゃない。
💡 変化を受け止められる余白を残すこと。
🔄 動線を詰めすぎない
📦 機能を固定しすぎない
🧺 仮置きを許す
それだけで、
後悔は 学び に変わります ✍️✨
📝✨ まとめ
👶🍽️ 離乳食が始まって気づいたのは、
キッチンは
「料理する場所」ではなく
「暮らしが集まる場所」 だったということ。
小さな後悔は、
これからの暮らしや家づくりを
そっと導いてくれるサイン 🌱🏠
👨👩👧 家は、
家族と一緒に育っていくものですね。





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