はじめに|赤ちゃんの見守り
こんにちは、メガネ建築士パパです
今回は「夜の赤ちゃん見守り体制」について、我が家で導入している ファルスカのベビーベッド+CuboAi(第3世代) の組み合わせを写真と共にご紹介します。
現在は新生児期(生後0か月)ということもあり、夜の見守り・通知・記録を中心に使っているのですが、育児グッズ選びに悩んでいる方の参考になれば幸いです
我が家の寝室セットアップ

ファルスカの木製ベッドに、蚊帳カーテン+CuboAi第3世代カメラを取り付けています。
まさに「一生モノ」と思えるセットアップです
CuboAi(第3世代)を選んだ理由と使い方
今使っている主な機能
泣き声通知・動き通知:夜間でも即スマホに通知
ライブ映像チェック:寝室にいなくても安心
1日のハイライト動画自動生成:ちょっとした記録が嬉しい
体動検知と顔認識:うつ伏せや顔覆いを検知してくれるので安心
建築士的に言えば、間取りや動線でカバーしきれない夜間の“目”をデジタルで補う感覚です。
実際に使って感じたメリット
1. 夜間の不安が圧倒的に軽減
泣き声・体動・顔の覆いなど、「寝ている間に起こるかもしれないトラブル」への不安がかなり減りました。
アプリの通知とライブ映像があることで、安心して別室で過ごすこともできています
2. ハイライト動画が想像以上に嬉しい
CuboAiは1日の様子を自動で切り取って動画にしてくれるのが特徴
ただ寝ているだけの姿でも、「この日も無事だった」という記録が残るのは心の支えになります。
3. 感度・通知の設定が柔軟でちょうどいい
泣き声や動きへの感度も調整できるので、「通知が多すぎて困る」ことがありません。
アプリ上で音声や動作感知の強弱を設定できるので、夜中のストレス軽減に貢献してくれます
4. デザインもシンプルで違和感なし
カメラ本体の見た目がやさしい雰囲気で、寝室に置いても圧迫感がありません。
スタンドやアームも木目調で、ファルスカの木製ベッドとの相性も◎
使ってわかったデメリット・注意点
1. ベビーベッドへの取り付けには工夫が必要
CuboAi第3世代は自立式スタンド付きで、設置は簡単なのですが…
ファルスカのキャノピー(蚊帳)付きベッドとの高さが絶妙に重なってしまい、干渉します
カメラの位置をずらしたり、キャノピーの開閉方法を工夫する必要がありました。
2. 通信環境が不安定だと恩恵が半減
Wi-Fiが不安定な場所では映像が止まったり通知が遅れたりします
寝室のWi-Fi環境の確認はマスト。必要に応じて中継機の導入も検討したほうが安心です。
3. 映像のズレ・通知タイムラグが少しある
リアルタイムではあるものの、ライブ映像と実際の動作に数秒のズレがあります。
「今この瞬間に何が起こったか」を正確に捉えるには少しタイムラグが気になることも。
4. 初期設定がやや手間(スマホに慣れていないと大変)
アプリのインストールや通知の細かい設定は、機械が苦手な方には少しハードルが高いかも。
ただ、説明書はわかりやすく、日本語対応もあるので、落ち着いて操作すれば大丈夫です
今後の使い方展望
現在は夜間の「見守り」重視ですが、成長に合わせて以下のような活用を考えています。
○昼寝の様子確認用(別室に設置)
○ベビーゲートやプレイスペースでの見守り
○祖父母へのライブ映像共有
また、成長に合わせてスクロールチェアや学習机にも転用できるのがファルスカ最大の強み。
CuboAiとの組み合わせで、長く“見守れる家具”として使い続けるつもりです
まとめ|迷っているなら、使って実感してほしいセット!
我が家にとって、ファルスカのベッドとCuboAiは「赤ちゃんとの暮らしを支えてくれるセット」になっています。
最初は少し高価に思えましたが、安心と睡眠の質を買うと思えば納得の買い物でした
購入を検討中の方へアドバイス
ハイライト動画はぜひ保存しておいてください
ベビーベッドとの相性(取り付け方)は要チェック
スマホ操作が苦手でなければ、CuboAiは圧倒的におすすめ
しめのひとこと
泣き声に飛び起きて、カメラを確認して、また眠りにつく…
そんな夜を何度も繰り返しながら、少しずつ“親”になっていくんだなと思います
ファルスカやCuboAiのような頼れるツールがあることで、育児の不安がすこし和らぎ、
「眠る」という当たり前が取り戻せることは、本当にありがたいことでした
これから赤ちゃんが成長するにつれて、泣く理由も、必要なサポートも変わっていくけれど、
家族みんなが安心して眠れる場所を整えていくこと──
それがいまの自分にできる、いちばん大切な“家づくり”だと感じています
この記事が、これから準備を始める方や同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです
肩の力を抜いて、今日も赤ちゃんといっしょに、ぐっすり眠れますように…





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